トップ > お知らせ一覧 > メイクやファッションでが心に与える影響①
メイクやファッションでが心に与える影響①

2015.09.07 更新

メイクで気分が変わる?

 

メイクやファッションには、他者に自身をより魅力的に

演出するという対外的な効果があるとともに、

自分自身の内的な面への作用についても様々は効果があります。

 

メイクで気分がかわることについては、実際に以下のような効果が調べられ、

研究・検証がされています。

 

♥生理的効果

 ホルモンバランスが整えられる、抗酸化作用が高まる、ストレス緩和

♥心理的効果

 積極的になる、気分が高揚する、自信が増す、リラックスする、安心感が増す

♥社会的効果

 他者とのコミュニケーションを円滑にする

 

医療現場や介護の現場でもメイクは応用されています。

お年寄りの方に活き活きと過ごしていただくためにメイクを施す「メイクセラピー」では、

メイク前とメイク後で多くの方に表情の変化が確認されています。

 

障がいを持っている方にメイクをすることで情動の活性化を図る「化粧療法」でも心の

健康の一助として活用されています。

 

ページトップへ戻る