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メイクやファッションでが心に与える影響②

2015.09.08 更新

さりげないけれども価値のあるおしゃれ

 

心に大きな影響を与えるファッションやメイクですが、

対外的に自分自身をを魅力的に見せることに意識が向きすぎて、

見えない部分を整えることがおざなりになっていませんか?

 

自分にしかわからないかもしれない、さりげないけれど

価値のあるおしゃれに目を向けることも大切です。

 

服のちょっとしたしわや、サイズが合う・合わないという感覚、

年齢や肌質にあったスキンケア、服にひびく下着のラインに

気をつかうといった日常の中で「ちょっとしたことだから」「見えないからいいや」と

見過ごされがち面を意識をして整えましょう。

 

「服にはアイロンやブラシをかけて気遣う」「アイメイクよりも基礎化粧品にこだわる」と

いったことは、もしかしたらさかんに手入れをしたとしても他者から一見して

「おしゃれ」と認識されないかもしれません。

しかし、その部分こそが心にとって重要。自己充足感が高まると言われているためです。

 

自己充足感を軸にしたり、さりげないおしゃれ、身だしなみを整えるさりげないおしゃれは、

自分で自分を大切にするということにつながっていきます。

内面から整えられた心の健康・美しさが積み重ねられたとき、

外的にも雰囲気として感じられるものになっていくのでしょう。

 

目立っておしゃれなわけではないけれど、洗練された、一朝一夕では身につかないものが

身についている、それこそが大人の女性のエレガンス=単なる華美ではない、

自己充足感に育まれた上品な美しさなのかもしれません。

 

 

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