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認知症を防ぐ生活習慣とは?①

2015.09.17 更新

生活習慣病のひとは認知症のリスクが高い!

 

認知症の危険因子の一つは加齢ですが、それ以外に糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病があると認知症の発症リスクが高まることが明らかになっています。

例えば長年にわたる疫学調査で、糖尿病の人はそうでない人に比べ認知症を発症させる割合が約2倍という結果が出ています。

高血圧については、高齢期に入って高血圧になった人たち以上に、中年期からずっと高血圧である人たちのほうが認知症の発症率が高いことがわかっています。

逆にいえば、生活習慣病を予防することが認知症の予防につながるのです。

それには生活習慣の見直しが大切です。

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