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認知症を防ぐ生活習慣とは?②

2015.09.18 更新

運動が認知症予防に効果があることは間違いなし!

 

生活習慣病や動脈硬化の予防には適度な運動は欠かせませんが、

実際さまざまな研究で運動は認知症の予防効果が高いことが

明らかになっています。

 

アルツハイマー病を発症した人の脳には、

脳の中の老廃物「アミロイドβタンパク」の蓄積がみられます。

運動はアミロイドβタンパクをたまりにくくさせる効果があるとされています。

 

息が軽く弾む程度の有酸素運動を一日30分、週に3回以上行うのが理想ですが、

それが難しいときは掃除をする、買い物に出かけるなど、

日常生活の中でこまめに体を動かすように心がけましょう。

また、有酸素運動をしながら、思考力を働かせる計算やしりとりを行うのもおすすめです。

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