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認知症を防ぐ生活習慣とは?③

2015.09.22 更新

野菜や大豆、牛乳を積極的に摂ろう!

 

食事も重要です。野菜や大豆・大豆製品、魚、海藻類が

中心の和食を食べている人ほど、

あるいはビタミンCやビタミンE、βカロテンを食事で多く摂取している人ほど、

認知症になりにくいという研究報告が出ています。

こうした食事は生活習慣病や動脈硬化の予防にも役立ちます。

 

牛乳・乳製品も積極的に摂りましょう。

血糖コントロールを助けるといわれる成分(ホエイ蛋白)や

認知症の発症リスクを下げるカルシウムやマグネシウムなどを豊富に含んでいます。

 

食べ過ぎは生活習慣病や動脈硬化を促進させ、

ひいては認知症発症のリスクを高めます。

昔からいわれるように、腹八分目にとどめておきましょう。

喫煙している人は禁煙を、日頃から多量にお酒を飲んでいる人は

適量を心がけることも認知症予防になります。

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