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関節リウマチで悩む患者さんへ

2015.09.24 更新

 

■関節リウマチの症状

からだの多くの関節に慢性炎症がおこり、間接がはれて痛みます。

長期間にわたって進行すると軟骨・骨の破壊が進み、

手・足の関節の変形と機能障害が起こります。

 

■早期関節リウマチの診断

次の6項目のうち、3項目以上にあてはまる場合を早期関節リウマチとします。

①3つ以上の関節で、指で押さえたり動かしたりすると痛みを感じる。

②2つ以上の関節に炎症による腫れがみられる

③朝のこわばりがみられる

④皮下結節(リウマトイド結節)がみられる

⑤血液検査で赤沈に異常がみられる、またはCRPが陽性である

⑥血液検査でリウマトイド因子が陽性である

 

■関節リウマチの主な原因

原因はよくわかっていませんが、免疫機能の異常や遺伝、環境因子などが

複合して引き起こされると考えられています。

 

■日常生活のこころがけ

●安静

全身と関節の安静のために睡眠や休息時間を十分とりましょう。

●関節の保温

①入浴して、全身や関節をあたためましょう。

②夏のクーラー等、直接冷たい空気が当たらないようにしましょう。

●適度な運動をする

適度な運動を極力毎日するよう心がけましょう。

 

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