トップ > お知らせ一覧 > 日常生活で見られる初期のBPSD(認知症の行動・心理症状)の具体例④
日常生活で見られる初期のBPSD(認知症の行動・心理症状)の具体例④

2015.10.07 更新

④うつ

 

●最近、調子が悪いと訴えることが多く、口数も少なくなった。

 

こんな様子が見られます。

1.奥さんが一点を見つめながらボーっとしている。

2.ご主人が「今日は天気が良いし散歩してその後コーヒーでも飲みに行こうか?」と誘うが

3.「・・・気分が良くないし、私は家に居るわ」

4.「前に行ったときケーキがおいしかったって喜んでたじゃないか」

5.「・・・食べたくないの」

6.「前はよくいろいろ話していたのに最近全然しゃべらなくなったよな・・

  ご飯もあんまり食べなくなったし」

 

■対処法

食事や水分摂取に気をつけましょう。

うつの状態になると食事を摂らなくなります。

高齢者の場合、脱水や栄養不足は体調に大きな影響を及ぼすので、

食事や水分の摂取がきちんとできているか注意しましょう。

 

ページトップへ戻る