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その咳や痰「肺の生活習慣病」のサインかも?②

2015.10.23 更新

高血圧、糖尿病などを合併しやすくなる

 

COPDを起こすと、肺だけでなく、全身に悪影響が生じることがわかってきました。

例えば、息切れがするため運動不足になりやすく、筋力の低下をもらします。

 

さらに、外出を控え、家に閉じこもりがちになり、気持ちが落ち込みやすくなります。

また、COPDがあると、骨粗しょう症、高血圧、動脈硬化症、糖尿病、消火器疾患などを

合併するケースも多いことがわかっています。

 

インフルエンザ・肺炎などの感染症にもかかりやすくなるので、

予防接種をうけておくことも大切です。

現在喫煙している人はもちろん、過去に喫煙していた人も症状の有無にかかわらず、

一度、呼吸機能検査を受けることをおすすめします。

 

呼吸器内科のほか、最近では一般の内科でも検査を行うところが増えています。

 

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