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高齢の方は特に注意「肺炎」①

2015.11.04 更新

高齢者の場合は、典型症状が現れないことも

 

肺炎は、細菌やウイルスなどが肺に入り込んで起こる感染症です。

主な症状として、38℃以上の高熱、強い咳、濃い色の痰、息苦しさ、胸の痛みなどが

挙げられます。

 

ただし、高齢者の場合、体の防衛反応が弱く、咳や痰、発熱などの症状が現れず、

これらの症状の代わりに、元気がない、食欲がない、ぼんやりしているといった症状が

出ることがあります。

 

肺炎の原因となる病原体は、生活の場に存在しています。

そのため、加齢などにより体力が衰えたり、風邪やインフルエンザなどにかかって

免疫力が低下したりすると、感染の危険が高まります。

 

糖尿病の人や、肺、心臓、肝臓、腎臓に持病がある人なども、

肺炎を起こしやすいことがわかっています。

 

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