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秋バテ&秋鬱対策①

2015.11.20 更新

気温の変化で起こる「秋バテ」

 

秋は雨の日が多かったり、台風などもきて、気圧がとても乱れやすい季節。

気圧の変化は頭痛やめまいがする、食欲がなくなる、疲れやすい、だるい、立ちくらみがする、

寝不足でボーっとするなど身体に様々な変化を起こします。

これは自律神経が乱れることで起こる、いわゆる「秋バテ」です。

予防には身体をあたためるなどして自律神経を整えることが肝心。

 

次のことを実践してい行きましょう

 

●秋バテ対策①ぬるめのお湯にゆっくりつかる

目安は37~39℃。副交感神経が優位になり、

リラックスモードに入って体温が上がっていき、眠気が増してきます。

 

●秋バテ対策②白湯を飲む

朝一杯の白湯を飲むことで胃腸が温もり、血行が良くなります。

体温が上がって代謝や免疫力もアップ。風邪対策にも効果的です。

 

●秋バテ対策③一日一回は汗をかく

現代人は汗をかくのが下手。汗をかかないと体温調節がうまくいかず、

自律神経が乱れます。スポーツや入浴で一日一回は汗をかいてください。

体臭予防にもなります。

 

●秋バテ対策④睡眠をしっかりとる

自律神経が乱れやすい秋は睡眠のコントロールが悪くなりがち。

リラックスをして早く床につき、朝は早めに起きてカーテンをあけ、

光を浴びることを心がけましょう。

 

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