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秋バテ&秋鬱対策②

2015.11.24 更新

日照時間の低下で起こる「秋うつ」

 

秋バテとともに最近言われているのが、日照時間が低下して起こる「秋うつ」です。

日照時間が低下すると、精神の安定化を保つ脳内の神経伝達物質「セロトニン」の

分泌量が低下して身体が急に冬眠モードに変わります。

 

まだ夏モードの身体は冬眠モードへの変化についていけず、

その歪みがうつ症状を起こしてしまいます。

 

また、暗い時間が長くなり、眠気の原因とも言える生体リズムを司るホルモン

「メラトニン」が活性化されてしまうこと原因の一つです。

 

うつというと大きい病気のように感じますが、

症状はなんとなくだるい、眠れない、やる気がでないなどの身近なものです。

 

特に女性に多く、男性の4倍はなりやすいと言われています。

約5人に一人がかかる一般的な病気です。

 

対策としては「光をあびること」が大切です。

朝の散歩やウォーキングで太陽の光を浴びるといいでしょう。

 

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