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寝たきりと健康長寿の分かれ道②

2015.11.27 更新

こんなことが寝たきりの道の第一歩に!?

 

①関節のこわばり・わずかな痛み

②身体を動かさないようになる

③太る・筋力が低下

④慢性的な痛みに

⑤痛いからますます動かず休むように

⑥もっと太る・もっと筋力が低下

⑦深刻な痛みに!

⑧最悪の場合、寝たきりに . . . . . . 

 

■ロコモ対策で健康寿命を延ばそう

 

日本整形外科学会は、運動器の障害によって

日常生活が脅かされる「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」という

概念を提唱しています。骨や関節などが衰えると立つことや歩くことが

できなくなり、いずれは支援や介護が必要になると言います。

 

提唱の背景には超高齢社会があります。高齢者が増え、老老介護などが

問題視される中、介護をせず、自分の力で生活できる

「健康寿命」と「寿命」の間には約10年の開きがあると言われます。

 

つまり、その期間は自分で食事も排泄できず、好きなように動けず、

介護してくれる家族に精神的、肉体的、経済的負担をかけるということ。

こんな未来を望む人はいないでしょう。

 

まさか自分がと思い、運動器を不必要にいたわるとさらに衰え、

いつの間にか寝たきりへの道に導かれているかもしれません。

今から運動器の衰えを少しでも阻止していきましょう。

 

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