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寝たきりと健康長寿の分かれ道③

2015.11.28 更新

痛みの悪循環から脱し体調を上向きに

 

■悪循環を断ち切るためにできる6つのこと

 

①カルシウムを摂る

骨を作る材料であるカルシウムの不足は骨粗しょう症の原因。

カルシウムを多く含む食材を食べましょう。

 

②タンパク質を摂る

筋肉を構成するタンパク質を摂りましょう。肉、魚、卵、乳製品、大豆製品など

バランスよく組み合わせて食べるとgood!

 

③痛みをケアする

痛みを年齢のせいと思わずに、湿布などで炎症を鎮めたり、炎症を抑える

栄養素を摂るなどの対策を積極的に行いましょう。

 

④原料する

肥満は腰やひざに大きな負担。太りすぎだと自覚している方はメタボだけでなく、

ロコモ対策の意味でもダイエットを!

 

⑤運動する

運動をしないと筋力が衰えます。階段の上り下りなどの身近な運動から始めて、

継続できる習慣を見つけていきましょう。

 

⑥整形外科を受診

小さい痛みやこわばりは変形性膝関節症などの運動疾患の予兆であることも。

整形外科で検査を受けましょう。

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腰やひざが痛いと「動かしすぎているから痛いのではないか」と判断し、

安静にするという方も多いかもしれません。

 

実はそのいたわりが痛みの悪循環を生んでいる可能性があります。

動かさないと運動不足から体重が増加し、筋力が低下。

ますます身体を動かさないようになり、

さらに体重増加と筋力低下が起こります。

 

支える筋力が衰えれば関節への負担も大きくなり、痛みはどんどん悪化してしまうのです。

「動き始めにひざが痛い」などの軽い症状のうちから、筋力低下を防ぎ、

肥満にならないよう対策を行うことが大切です。

 

腰痛やひざ痛を感じ始めたら、むしろ腰やひざを鍛えるきっかけととらえて、

運動や栄養補給などの対策をおこなってみませんか。

それは運動器だけでなく、内臓の健康にも役立ち、

あなたの体調を上向きにしてくれるでしょう。

 

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