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水虫 File②

2015.12.08 更新

水虫は一年中の対策が必要

 

いまや5人に1人がかかっているといわれる水虫。

梅雨時や夏場に多いと思われていましたが、

最近では冬場でも悩む人が増えています。

理由はブーツなどのムレやすい靴を履く人が増えていたり、

暖房設備が充実したりしているため。

水虫は乾燥するとなりを潜めますが、暖かくなり、

大好きな湿気がこもると活動を再開してしまうので、

今や一年中注意が必要なのです。

 

■水虫はこんなところからうつります。

①プールサイド

②バスマット

③病院などのスリッパ

④たたみなど

 

白癬菌(カビの一種)は人からはがれたアカ(角質)の中でも

生き続けることができるため、水虫の人が触れたバスマットやスリッパに

素足で触れると簡単にうつってしまいます。

お風呂場などの水まわりはふやけた角質がはがれやすいので要注意。

居酒屋の畳や病院のスリッパに触れるときは靴下を履くように心がけましょう。

 

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