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女性の更年期を笑顔で過ごす⑦

2015.12.18 更新

エクオールを体内で作れる人は2人に1人

 

では、エクオールはどうやって接種すればいいでしょうか。

エクオールはすでに更年期症状対策知られる大豆イソフラボンから繰られる成分で、

大豆や大豆製品(豆腐や納豆)を食べることで、腸内で作られます。

 

ならば、大豆イソフラボンを接種すればいいと思うかもしれませんが、

そうとも限りません。

日本人はよく味噌汁などで大豆製品を良く食べていますが

それでも結局、半分の人はエクオールが作れないのです。

 

実は、エクオールは「作れる人」と「作れない人」がいます。

日本の女性では2人に1人しか作ることができません。

その差は、エクオールを作れる腸内細菌を持っているかどうかにあります。

 

これまで大豆イソフラボンのサプリや豆乳をのんできたのに

症状が改善されなかったという方はそのせいかもしれません。

そこで、エクオールを作る腸内細菌を持っていようがいまいが、

体質に縛られずエクオールを体内に届けることが出来るサプリに

期待が高まっているのです。

 

医療現場では、エクオールのサプリがホルモン補充療法の代替案になる

可能性が示唆されています。

乳がんの患者さんなどホルモン補充療法が出来ない方や

ホルモン補充療法に抵抗がある方の、つらい更年期症状への対策になります。

 

また副作用などの報告は聞かれておらず、天然成分なので、

患者さんの評判も上々のようです。

 

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