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冬のお風呂はヒートショックに注意②

2016.01.07 更新

温度差をできるだけ少なくする工夫を

 

この時期、安全に入浴するにはヒートショックを防ぐことがポイントになります。

部屋から浴室への移動時には、一枚分羽織るなどして温度差に配慮しましょう。

脱衣所を前もって温めておくことも忘れずに。

 

浴室も、「浴槽のふたを開けておく」「シャワーで浴槽の湯をためる」などして、

あらかじめ温めておきます。

タイル張りの浴室は足元がひんやりします。

シャワーなどで足に湯をかけたり、すのこやマットを敷いて

直接肌にタイルが触れないようにするとよいでしょう。

 

熱い湯でかけ湯をしたり、いきなり湯に入ったりするのは危険です。

ぬるめの湯やシャワーで、足、手、体と心臓から遠いところから

順に温めてから、ゆっくりと湯に入ります。

湯の温度は低めの38~40℃くらいにします。

 

また水圧で心臓に負担をかけないために、胸の下あたりまでの半身浴がおすすめです。

湯に浸かる時間は、10~15分間程度が目安です。

 

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