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乳がん自己検診のすすめ②

2016.01.13 更新

40代になったら2年1度のマンモグラフィによる乳がん検診を

 

Q. マンモグラフィ検診を受けていても自己検診は必要ですか?

 

A. マンモグラフィは、乳房専用のX線撮影のことで、

しこりとして触れる前の小さな乳がんを発見できる可能性があり、

乳がんの早期発見に役立っています。

しかし、若い方のなど乳腺が発達している場合は、

マンモグラフィでしこりを見つけにくいことがあります。

そのため、40歳以上の方は、2年に1度のマンモグラフィ検診と合わせて、

毎月の自己検診も続けましょう。

 

 

Q. 超音波検査とマンモグラフィを合わせて行うことがありますが、それはなぜですか?

 

A. 超音波検査(エコー)は、超音波をあて、その反射波から乳房の内部を観察する検査です。

乳腺が発達している比較的若年の方でマンモグラフィでしこりがあるかどうか

わかりにくい場合でも、超音波検査は乳がんの発見に役立つことがあるため、

マンモグラフィと合わせて乳がん検診に用いられています。

精密検査では、通常マンモグラフィと超音波検査を行い、これらのどちらかでしか

発見できないしこりもあることから、両方を併用することがより正確な診断につながります。

 

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