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アレルギー対策①

2016.01.27 更新

知っておこう「アレルゲン」

ハウスダストと総称されることもある室内のほこり。さまざまなゴミやちりで構成されますが、

ダニの死骸やフン、細菌などの「アレルゲン」も含まれています。

アレルゲンの正体を把握して、対策に臨みましょう。

 

■人のいるところに「ダニもいる」

ダニは家中どこにでもいると言っても過言ではありません。

温度25~30℃、湿度70%以上のところが絶好のすみかで、

特に多いのが布団やソファなど、もぐりこんで卵を産める場所。死骸やフンも

アレルギーの原因となります。

繁殖を防ぐためには通気をよくして清潔に保つことが大切です。

 

■高温多湿は「カビ」の天下

カビはジメジメした時期に生えるものと思っていませんか?

現代の住居は、室内が暖かく、密閉されている造りが多いので、

一年中油断大敵です。エアコンのフィルターや空気清浄機などの

家電製品の内部で発生することも。肺炎などを引き起こすことでも知られています。

 

■かわいいペットにも注意が必要

ペット、特に猫の毛やフケがアレルゲンになり、

強いアレルギー症状を起こす人がいます。

また、ペットを飼うことでダニの繁殖を招くことも。

飼う場合は、週に一度はお風呂に入れる、行動範囲を制限するなど、

出来る限り対策を。

 

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