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アレルギー対策⑤

2016.02.02 更新

場所別の徹底掃除法③

 

■浴室・水回り

しつこいカビに注意したい浴室などの水回り。

日頃からこまめに掃除することで、定着させないように心がけましょう。

 

●浴室のカビは重層でこすり落とす

浴室のカビは、ペースト状の重層を使って落としましょう。

細かい箇所はいらなくなった歯ブラシなどにつけてこすり、水でよく流しましょう。

奥まで入り込んだカビは完全に落ちませんが、繰り返すうちに薄くなります。

 

◆ワンポイント

・毎日できるカビ対策。

入浴後、水シャワーで壁や床を流してカビを予防しましょう。

カビのエサとなる石鹸の泡や皮脂を洗い流し、浴室の温度を下げる

一石二鳥のカビ対策です。そのあとの換気も忘れずに。

 

・シンクの掃除はエタノールを活用

排水管にお湯が通るたびに温度が上がり、

湿気もこもりやすい流しの下は、カビにとって魅力的な場所。

中のものをすべて取出し、消毒用エタノールですみずみまで拭きましょう。

排水管は雑菌が繁殖しやすいので、特に丁寧に。

 

【ほかにもまだある】日々の掃除の健康効果

掃除の健康への効果は、アレルギー対策だけではありません。

「掃除」という行為そのものが、掃除する人の健康維持にも役立ちます。

 

□ウォーキング以上の運動効果

掃除をすると疲れる!それもそのはず、掃除の消費カロリーは1時間あたり約200~300kcal。

ウォーキングは1時間あたり約150kcalです。

運動と家事を一度にできると考えれば、日常的に行うモチベーションになりませんか?

 

□整理整頓は身近な脳トレ

どこに何をしまうか考えることは、ちょっとした脳トレになります。

どこにしまうのが便利か、次に使うのはいつどんなタイミングかなどを想像しながら片付けましょう。

 

□部屋が片付けば心もすっきり

余計なものを捨て、部屋をきれいに整えると、心がすっきりしませんか。

また、すっきり片付いた部屋なら体も心ものびのび過ごせます。

部屋の掃除でもリフレッシュ。

 

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