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予防とケアでみんなの花粉症対策④

2016.02.13 更新

花粉シーズンを快適に!症状別セルフケア②

リープ薬局の健康情報花粉症画像4

■鼻

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・鼻水

・鼻づまり

・くしゃみ

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花粉症の最もつらい症状の1つ。

「すっきり鼻」を目指しましょう。

 

①鼻をすっきり鼻うがい

鼻の中を洗浄する鼻うがいは、

正しく行えばすっきりして効果的なケアになります。

 

うがい液の作り方

うがい液には、体液に近い0.9%の食塩水を使います。

一度沸騰させて冷ました1リットルのぬるま湯に9g(小さじ1.5)の食塩を入れれば完成。

これをドレッシングボトルに移します。

 

カンタン鼻うがいの方法

1.やや下を向きながら片方の鼻を指で押さえ、

 反対の鼻にうがい液の入ったドレッシングボトルの

 ノズルを軽く差し込みます。

 

2.ボトルを軽く押して洗浄液を鼻に注入します。

 「えー」と声を出しながら行うと、むせずに口から洗浄液が出やすくなります。

 

3.同じ要領で反対側の鼻も行い、3~5回繰り返します。

 洗浄液が鼻から出たら、軽く鼻をかみましょう。

 

②ワセリンで保護しよう

ワセリンを鼻の周りに塗ると、花粉がワセリンに

くっついて、鼻に入ってくるのを防いでくれます。

同時に鼻のかみ過ぎでヒリヒリする鼻の保護にもなります。

鼻だけでなく、目の周りなどに塗ってもよいでしょう。

 

③点鼻薬を上手に使おう

つらい鼻水、鼻づまりには、薬を上手に使いましょう。

市販の点鼻薬を使う人は、使う頻度や期間に注意が必要です。

使い続けることで症状を悪化させることもあります。

薬剤師によく確認して使用しましょう。

 

④鼻がつまって眠れないときには、つまっているほうの鼻を上にして

横向きに寝ましょう。左鼻がつまったときには、右脇腹を下に。

身体の側面を圧迫すると自律神経が刺激され、

反対側の鼻のとおりがよくなります。

同様につまっている鼻の反対側の脇にこぶしを

はさんでも同じ効果が得られます。

 

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