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生姜の使い分け術②

2016.02.19 更新

リープ薬局の健康情報生姜写真

■ショウガオールが冷えに効く!

  

生姜を乾燥させたり、加熱すると「ジンゲロール」の一部が

化学反応を起こして「ショウガオール」に変わります。

「ショウガオール」には胃腸の壁を刺激して身体を芯から温めてくれる作用があります。

冷えで苦しんでいる方におすすめです。

  

●ショウガオールを摂るなら・・・乾燥、加熱させる

生姜をスライスしたものを天日干しして乾燥をさせる方法もありますが、

気軽に始めたいなら、市販の生姜粉末を活用してみてはいかがですか?

 

生姜焼きの下味付けやジンジャークッキーなどに利用したり、

みそ汁や鍋にふりかけるのもぽかぽかしていいでしょう。

ふりかけるだけなので、とても簡単です。

 

また鍋料理やスープ、炊き込みご飯に混ぜるなどして

生姜を加熱した料理も冷え対策に適しています。

 

 

■生姜の1日の適量とは?

 

 ただし、いくら身体にいいからといっても、生姜を大量に摂取するのはNG。

胃を荒らしてしまい、腹痛や下痢になってしまうことがあります。

 

1日の目安は5~10g。これは生姜1かけぐらいで、すりおろすとだいたい

大さじ1杯分に5g程度が適した量となりますので、何杯も飲むのは控えた方がいいでしょう。

また、生姜粉末の場合は小さじ1~2杯が目安。こちらも過剰摂取にご注意ください。

 

 

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