トップ > お知らせ一覧 > 二日酔いに「しじみ汁」①
二日酔いに「しじみ汁」①

2016.02.22 更新

リープ薬局の健康情報二日酔イラスト

 

年末年始はなにかとお酒を飲む機会が多く、二日酔いを経験した方も多いはず。

お酒を飲んだ翌日「頭痛や吐き気を何とかしたい」と思ったら

しじみ汁を飲んでみてください。

さらにプラスするとより二日酔い対策に役立つ、ある食材についてもご紹介します。

 

 

■二日酔いには「アセトアルデヒド」

 

昔からよく「酒は百薬の長」と言われています。

適度な飲酒は血行を促進し、神経の緊張をほぐしたり、

ストレスの解消に役立ちます。

ストレスの多い現代社会においては精神衛生上もメリットが多いと言えるでしょう。

また、食欲増進の源にもなります。

 

ただし注意しなければならないは飲酒量です。

毎日の飲酒量が多いと肝臓病などの生活習慣病の原因になってしまいます。

代表的なものとしては肝臓疾患、消火器や心血管系の障害、脳卒中など

脳疾患などが挙げられます。

 

また、アルコールはカロリーが高いため、飲みすぎると肥満や中性脂肪の上昇、

そして痛風や糖尿病を招く恐れがあります。

 

さらに、飲酒量が多いと二日酔いになっていますので、注意しましょう。

二日酔いの原因は肝臓のアルコール分解能力以上の大量のお酒を飲んだことと、

肝臓の機能が弱っていることが挙げられます。

 

アルコールは肝臓の酵素によって分解されると

毒性の強いアセトアルデヒドとなって全身にまわり、泥酔や吐き気をもよおします。

 

飲酒量が多いと10時間たっても体内にアセトアルデヒドが残り、

頭痛、めまい、嘔吐感が起こってしまうのです。

20~30代の頃は二日酔いなんてなかったという方であっても、

中年になるとアルコールを分解する肝機能もおとれがちになります。

 

ページトップへ戻る