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眠りの知恵袋①

2016.03.09 更新

■5人に1人が不眠・睡眠不足?

 

十分に眠れていない、なかなか寝付けないなど、

眠りに関するお悩みはありませんか?

いまや日本人の5人に1人は不眠や睡眠不足だといわれ、

それは日中の活動の充実度や生産性に大きく影響します。

また、睡眠と健康との関係も様々な研究であきらかになっています。

毎日を元気に過ごすために、普段の眠りを見直しましょう。

 

 

■十分な眠りのための3要素

 

十分な眠りがとれている状態とは、日中に眠気による

生活上の支援がない状態のこと。

そのためには次の3つの要素が大切です。

 

●睡眠時間の長さ

必要な睡眠時間には個人差があるものの、

成人は7~8時間、高齢の方は6~7時間が目安。

ただ日中の活動量などによっても異なってきます。

 

●睡眠をとるタイミング

夜更かし+朝寝坊や不規則な生活を続けていると、心身の不調が起きやすくなります。

毎日、規則正しく日付が変わる前には就寝するのが好ましいといえます。

 

●睡眠の質

夜中に何度も目が覚めたり、朝起きた時に疲労感があるという方は

睡眠の質が低下しているかも。

反対に、これらの実感がなければ睡眠の質は十分といえます。

 

 

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