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眠りの知恵袋③

2016.03.11 更新

眠り上手のための12の知恵①

■すっきり起きる知恵袋

二度寝をしてしまう、午前中は調子が出ないというときに

試してみましょう。

 

 

①朝日を浴びよう

朝、起きたときに眠気があってつらくても、

頑張ってカーテンを開け、太陽の日差しを浴びましょう。

朝イチの日差しが体内時計のリズムに戻ることで、夜も寝付きやすくなります。

 

②布団の上でぶらぶら体操

ボーっとしてなかなか目が覚めない頭と同じように、

体も起きるための準備が必要です。

布団の上でいいので、手足をぶらぶらさせたり、

伸び縮みをしたりして、体の末端を刺激しましょう。

 

手足を軽く上げて、上下、左右にぶらぶら。

身体の末端を動かすことで、血液が全身に巡ります。

 

③熱いシャワーでスイッチオン

朝の少し熱めのシャワーは、水流と温度の刺激で

交感神経を活発にして血圧を高め、

シャキッと活動できるスイッチを入れてくれます。

ただし血圧が上がるので、血圧が高めの方や、

心臓疾患のある方は医師にご相談ください。

水流をできるだけ強くし、41℃くらいのお湯を

首、肩、背中にかけて3~5分浴びます。

 

④朝食でお腹を目覚まし時計に

決まった時間に朝食を食べると、その約1時間前から

消化器系の内臓の活動が始まり、

目覚めやすくなります。

また、眠っている間も体はエネルギーを消費し、朝はエネルギーが

不足気味。朝食で栄養を補給することで、午前中から元気に活動できます。

 

 

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