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夏のレジャーを安全に楽しもう①

2015.08.21 更新

肌の露出を少なくする衣服で虫刺され対策

外に出かけるときに、特に気をつけたいのが虫刺されです。

中でも蚊を媒介とする感染症のデング熱には昨年に引き続き、注意が必要です。

デング熱の潜伏期間は2~15日ですが、発症すると38度以上の高熱が突然出たり、

頭痛、関節痛や発疹を伴うこともあります。

これらは1週間ほどで自然に治りますが、まれに出血症状を起こし重症化します。

公園など蚊が好む場所に行く時は、長袖、長ズボンなどを

着用して肌の露出を極力減らすとともに、露出部分には虫よけ剤を噴霧したり塗ったりしましょう。

長袖、長ズボンの着用は蚊に限らず、ハチやマダニなどの対策にもなります。

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