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ダイエットの基本は食べること!?①

2015.08.27 更新

ダイエットの基本間違ってませんか?

 

そもそも、太る原因とはなんでしょうか。

それは、消費するエネルギーより食べるエネルギーの方が多いことにあります。

食べ過ぎや運動不足などがその背景にあります。

間食などで食べ過ぎてしまったり、高エネルギーのものばかり食べていると、

燃焼しきれずに余ったエネルギーは脂肪になって身体に溜まり、その結果太ってしまいます。

 

よく「太るからご飯は食べない」と主食抜きダイエットをしている人がいますが、

これには落とし穴があります。

主食を減らすことによって、おかずを食べ過ぎてしまう傾向があるからです。

ご飯を食べないようにしたのに、脂っこい肉などのおかずを以前より

たくさん食べていたら痩せるどころか逆に太ってしますことがあります。

ご飯が太るのではなく、全体のバランスが大事なのです。

ご飯を食べるから太るのではなく、食べ過ぎるから太るのです。

 

お米には多種多様な栄養成分が含まれています。

エネルギーの源になる炭水化物から、たんぱく質、カルシウム、鉄、マグネシウム、

亜鉛、ビタミンB1、ビタミンB2、食物繊維までバランス良く含んでいます。

ぜひその良さを再認識してもらいたいと思います。

 

では、あなたはいつもどのくらいご飯を食べていますか?

基本的には、1食につきご飯1膳は体が必要とする量だと考えてください。

その1膳は茶碗の大きさを変更するだけで大きくかわります。

3食合わせれば、150kcal物変化です。

 

体重などにもよりますが、これは1時間ウォーキングをして

ようやく消費できるカロリーと同様です。

それが毎月、毎年と蓄積されれば、変化は大きいでしょう。

 

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