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夏のひざ痛ケア②

2015.09.01 更新

エアコンによる冷えでひざが危ない!

 

寒い冬になるとひざの痛みが出るという方は多いと思いますが、

夏場も例外ではありません。

エアコンの風でひざが冷えてしまい、痛みが増すことがあるからです。

 

人の身体の熱の約6割は筋肉で作られていると言われています。

ひざが筋肉に守られておらず、外気の温度の影響を受けやすい部位なのです。

 

ひざが冷えると、血流が悪化し、炎症物質や老廃物がたまり、

筋肉が凝り固まり、痛みが生じてしまいます。

あたためてあげることが大切です。

 

実際に、整形外科でも膝の治療のために、温熱療法が行われています。

温熱療法によって血行が良くなると、新陳代謝が促進されて、

炎症のもとになる物質を排出できます。

 

特に女性は男性よりも筋肉量が少ないため、冷えの影響を受けやすくなります。

普段の生活から冷えを避け、ひざを温める生活を行いましょう。

そのために必要な5つのポイントをご紹介します。

 

◆冷やさないポイント◆

 

1.エアコンの風に注意!!

 

ひざが冷えると血流が悪化し、炎症が起こりやすく、痛みが生じます。

エアコンがきいた部屋ではひざかけを使用しましょう。

 

2.靴下やスリッパを履く!!

 

足元の冷えにも注意!!フローリングの床は冷えるので、

夏場でもスリッパや靴下を履いてください。

 

3.サポーターを使う!

 

サポーターでひざを保温しましょう。

締め付けが強いと血流が悪化するので、ゆったりとしたものが◎。

冷えがひどい方はウール素材がおすすめです。

 

4.お風呂でマッサージ!!

 

夏場でもお風呂に入りましょう。

入浴は身体が温まり、関節がやわらかくなります。

湯船につかりながら、ひざのマッサージをしてください。

曲げ伸ばしで筋肉を鍛えるのもいいでしょう。

 

5.ぽかぽか食材!!

 

血行をよくする生姜は炎症を抑える作用があるのでおすすめ!

他にも関節軟骨に働きかける栄養素を摂るのも基本です。

 

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